そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

情熱のあるところに怖れあり カップの7 Fear

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昨日から、本田健さんとバシャールの対談集「未来はえらべる!」を
再度、読んでいます。

この本は、本当に面白く、
特に、知らず知らずに縛られている観念に気づかせてくれ、
そして、そのほどき方も教えてくれます。
実は、かなりレベル高い情報だと思ってるのですが。

その中で、バシャールは、
情熱に従って生きることを話し、
そして、
“本当に情熱を持っていることには、同時に怖れも感じるものです”。

恐れを感じるからこそ、それを見なくていいように、
私たちは、あえて「別のこと」をしたりするのだそうです。

最近、私がこだわっていたタロットをするには、
数秘を学ばないと・・・。これもそうかも知れません。

それがないと、ボイジャータロットが教えられないような
そんな気持ちになっていました。
うまくいくだろうか、その怖れが、
自分をちょっと違った方向に向かわせていたのです。

このカードに出会ったとき、
「誰もが自分の中を探査し、誰もが自分の情熱の
ありかに気づき、そして行動してほしい」
そう思って、スクールを開きたいと思いました。
このカードを使って、それができるように
なってほしい。

カードはあくまでもツールです。
うまく使いこなせば、直感を磨いたり、
いろんなことができるとわかったのです。

バシャールは、感情は観念があってこそ
生まれてくるといいます。
私は、ボイジャータロットは、その観念をほどく
きっかけになってくれるものだと感じました。
感情を癒すツールはいろいろあれど、
そこを飛び越えて、観念をほどく。
これってちょっとすごいと思ったのです。


ある信念や思い込みがあって、
それが、その生まれては消える感情を生み出すのです。
怒り、不安、恐れ、悲しみ・・・。

実は、感情の動くところに観念がある

その観念に気づけば、
その感情の渦からも抜け出せるのです。
そして、情熱で、ワクワクで生きることができるようになるのです。

バシャールはこんな例をあげています。

たとえば、ある人が、
自分の中に海外で暮らしたいという情熱に気づいて、
それを実行するために会社をやめようとしたとします。

でも、その人の中で、
「生活のためにはここで仕事をしないと・・・」という
観念が変わってなかったとしたら、
ただ向こう見ずに退職するのは得策ではないと。

強い観念は尊重しなくてはいけないというのです。
それがネガティブであれ、ポジティブであれ、
強いものが実現化してしまう。
それを無視しては、進めないようなことが起きてくる。

では、どうするか。

無理のないペース、無理のないやり方で、
その観念を手放していき、
段階的に情熱に従えばいいと。

すごく腑に落ちますね。

その観念に気づくツールとして、
ボイジャータロットはよく働きます。
多分、カードを作ったジェームスが、
そこを意識していたからなんだろうと
私は思っています。

ボイジャーは考え方の癖、自分で決めた枠、
そういったものをやすやすとあぶりだしてくれます。

それが見つかって、それを変えようと決めたとき、
らくらくと行動できて、現実はさくっと変わるのです。

情熱を行動に移す前に、
あなたの中にある感情をみつめてみましょう。

その感情は、どんな観念が生みだしたものですか?

その観念は、もういらない観念ですか?

観念が見えたときは、
もう、その観念の外にいるんですよ!
観念が見えたら変化は始まっています。

変化を受け入れられますか?

受け入れられるとと確信できたら、
さあ、レッツゴー!
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by laetitia-takako | 2010-07-14 05:21 | 日記
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