そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

ボイジャーのスクールについて

今朝のカードにヒントをもらって、
私がボイジャータロットのスクールを受けたときの
エピソードを書こうと思います。


ボイジャータロットのスクールは、
スクールっぽいスクールではないかも知れません。


大アルカナ一枚一枚の解説とともに、
必ずカードをひいていきます。


それは、もうリーディングのシャワー。


もともとボイジャーは、隠された才能を見つけたり、
眠っている感覚を呼び覚ましたりするのが
お得意なカードなので、
自分が認められなかったそういうものに
光が当てられ、自信になります。

それとともに、もう手放していいパターンを、
何度も何度も見せられて、
「捨てる」と決心させられることも起きてきます。


私がスクールを受けた初日。

私は、ボイジャータロットジャパンの代表、
三好エミさんのスクールを受けたのですが、
一日目の終わり、エミさんから、
過去のことに触れられ、
それに対して、私が父の話を始めたところ、
「そうやって、6番(数秘のこと)の人は人のせいにするのよね。
でも、それは過去でしょう。もう、それは捨てるの?
それとも、ずっと持っておくの?」

そういわれて、カチンときた私は、
「まだ、捨てたくありません」といって
帰ってきてしまったのです。

このカチン、怒りは、帰りの電車でピークに。
「何も知らないエミ先生に、何がわかるというの?」
そう思うと、腹が立って、腹が立って仕方がなかった。
「明日はもう行かない」
そこまで思って、はっとしました。
私は、何に腹を立てているんだろうと・・・。

それは、自分をわかってもらえないことへの
怒りでした。
じゃあ、私は何を欲していたんだろう・・・。
「大変だったわね」「よくやったわね」
そう言ってほしかったのか。

でも、その怒りは子供みたいにエミ先生に
ぶつけるべきものなんだろうか。

「大変だったね」「よくやったね」と
過去の私を認めるのは、私自身しかいないのじゃないのか。

その夜、帰って私はこれまで頑張ってきた
自分自身を抱きしめました。

私が私を認めよう。
私が私を受け入れよう。

そしたら、怒りはいつのまにか溶けてしまいました。

そして、翌日、私はすっきりした気持ちで、
スクールの二日目を受けたのです。

そこがスタートだったかも知れません。

長い間、自分に自信がもてなかったけれど、
自分に自信が湧いてきました。
自分を発信して行こうと思い、
ホームページを作ることを思いつきました。
そして、ふっと作る人が現れてくれて、
そこからは、本当にトントン拍子でした。

あのときの、あの怒り。
あそこがターニングポイントだったなあと、
今、振り返って思います。
怒りによって、蓋がとれて奥からエネルギーが
噴出してきた感じでした。

※            ※            ※

ボイジャータロットのスクール、
ただ、カードを習うのではありません。
自分自身を深く知ります。

自分を癒し、感情を解放して、
本来の自分自身を見つけていきます。
自分の探査です。

来週、19日と来月4日、埼玉でスクール開催します。
10月は23、24日横浜でも行います。
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
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by laetitia-takako | 2010-09-13 16:13 | 日記
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