そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

「ギフトを贈ると奇跡が起きる」

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作者は、突然多発性硬化症をわずらいました。
仕事も順調、結婚式もあげたばかり。

まさに、人生の最高のとき。

その一ヵ月後に、診断を受けたのです。

多発性硬化症は、脳や脊髄の中枢神経が
脱髄を起こす慢性疾患。
胎内の免疫が健康な細胞を攻撃して、神経細胞に
虫が食ったような穴ができ、神経伝達に不具合が起きる。

疲労感、しびれ、運動能力や平衡感覚の障害、
排尿・排便障害、視力障害、認知障害、痙攣、ふるえ、
言語障害、発作、呼吸障害など。

その症状には枚挙にいとまがないほど。

さらに、問題なのは、この病気には
治療方法がなく、対症療法しかないということ。

作者キャミ・ウォーカーは、絶望の中にいました。

痛みとの戦い、気分的な落ち込み、そして、
歩けなくなったからだ。

元気を出そうにも出しようがなかった彼女に、
メンターであるヒーラー、エンボリーは、
面白い提案をします。

それは、29日間ギフトを贈るというギフトチャレンジ。

これは、アフリカの儀式だそうです。

何かを与えようとする、その思い、意識、そして行動が、
変化のプロセスを進めるのです。

彼女もまた、人生の欠乏感に悩んでいるとき、
すべてを失うのではないかろ怖れているときに、
ヒーラーにこの方法を伝授されました。

そして、自分が実はいかに多くを持っているか、
欠乏感がいつか満足感に・・・。
与えることで、新たに受け取るすぺーすが生まれ、
それが循環していることがわかったのです。

この本は、キャミがそのチャレンジを
行った日記のようなものです。

彼女の思考が変わるとともに、
彼女の病状が変わっていきます。
彼女は、どんどん元気になっていくのです。
この変容の日記は、癒し効果バツグン。

読んでいる側も、枠がはずれて気持ちが楽に
自由になっていきます。


与えることと受け取ること。
本当の豊かさ。

ボイジャーのフォーチュンというカードが
これを現しているかも知れません。

豊かさを象徴するこのカードの、
真ん中にいるドレスデンの女神は、
持てる富を差し出しています。

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この本を買って、私もこのチャレンジをはじめました。

果たして、行動が何を生み出すのか、
すごく興味があったから。

さて、このチャレンジでの注意点を
書いておきますね!

・このチャレンジを始める目的を意識する

・一日のはじまりにアファメーションする
例:私は愛とともに与えます。
  私は喜んで与えます。

・ギフトは何でもOK.形あるものも形ないものも。
 優しい言葉、愛、そういったものでも大丈夫。

・29日間続けること。途切れたら最初からやり直し。

・心から与えること。条件付けだったり、義務感、
罪悪感のある行為は要注意。疲れしか残りません。

補足:与えすぎてもよくないです。
一日1ギフトやりすぎはよくない。
バランスが大事ですね!

キャミは与えるのが上手になって、
受け取るのも上手になっていきます。

これは、私たちが信じ込んでいる信念や想念、
思考を変える行動です。

それが生み出す思わぬミラクル。

味わってみたいですね~
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by laetitia-takako | 2010-09-16 18:22 | 日記
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