そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

光と闇を楽しむ人 大アルカナ1 Magician

f0228000_8433121.jpg


Magicianは、光と闇を楽しむ人。

闇から生まれる光を愛で、
その美しさを知る人。

夜明け、花火、そして輝き、ひらめき。

光の中に暗闇があり、そして暗闇の中に光がある。

f0228000_8511354.jpg


光と闇は二つで一つ。
光の中に小さな黒い丸があり、闇の中にも光の白い丸がある。

バシャールはこれを選択の自由の表現だと
説明しています。

私たちが選択すれば、光の中にいても闇とつながることができ、
闇の中にいるときでも光につながることができる。

光と闇は、一つのエネルギーの表現。
無条件の愛という一元のものが、ただ二つに分かれただけのもの。
どちらが欠けても存在しない。

そして、二つがバランスしているのが、
この世に在るということの意味だと思います。

存在の中には、この二つが必ずあるのです。
どちらにもつながることができる。

これは宇宙の大原則なのです。

だから、闇を嫌い、闇を怖れることはない。

バシャールは闇を「無条件に愛する」ことを
提案しています。

闇を無条件に愛するとき、
闇は透明になって、そこに光を見る、
光を経験すると言っています。

闇を意識し、闇を避けようとするのは、
実はそれを怖れているから。
恐れ、抵抗すれなするほど、闇にパワーを与えて、
引き寄せられてしまいます。

受け入れる、抵抗しない。
そして、それをただ愛する。

「光のもとへ戻っていくことのできる命綱が
あるのだと信じる限り、ちょっと闇の中を
旅してみるのもおもしろい」と、
バシャールは言ってます。

ハラハラドキドキは、ワクワクに似てますものね。

その信頼があれば、恐れがワクワクに
変わってしまうのかもしれません。

Magicianはそのことをよく知っています。

漆黒の闇から光が生まれ出る瞬間。

闇の存在があるから輝く星、月。

Magicianは、闇をも愛しているように思います。

だって、魔術を披露する最高のステージだから。


ネガティブもポジティブも楽しむ。

それは、あざなえる縄のごとし。
法華経の行法経にも、そういった一節がありました。

過福はあざなえる縄のごとし。

絡み合いながら、循環しながら、
その二つによって存在しています。

逃げないとき、受け止めたとき、
私たちは、一瞬、その大元にある、
無条件の愛のエネルギーを体感しているのかも
知れませんね。
[PR]
by laetitia-takako | 2010-10-16 09:08 | 日記
<< 素晴らしいシェアリング ありがとう クリエイティビティのもたらして... >>



voyager tarot readings
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ラティーシャ・たか子関連リンク
ラティーシャ・たか子 HP「人生という物語をつむごう」

スピリチュアルWebマガジン Twinkle Lights

アメブロ「今日のインナーチャイルドカード」
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧