そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

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今年の2月のことです。

1月の半ばにボイジャーを習った私は、
プラクティショナーの資格を取るために、
20時間のリーディングに取り組んでいました。

そのとき、他の友達にも声をかけてくれて、
リーディングを受けてくれたのがMさんです。

Mさんは、私が初めてワークショップなるものに
参加したときに、同部屋になって、
その後ずっと仲良しでいる友達です。

もう十年近い付き合いになります。

彼女の質問、そしてそのときリーディングしたカードは、
何となく今も覚えています。

彼女は、自分の今後を質問しました。

出たカードは、ワールドの3。
そして、私は、そのときに、自分を慈しむ、
自分を大切にする、才能を愛でるというような
リーディングをしたと思います。

ワールドの2か、クリスタルの2も出ていたので、
一人で時間をとって考えるというような
アドバイスをしたかも知れません。

そして、彼女の決めた行動は「瞑想をする」でした。

実際、彼女は瞑想をする場所を見つけ、
それを続けてきたことを、今日、教えてくれました。

それは、パラマハンサ・ヨガナンダの
瞑想グループだったそうです。

そして、最近、彼女はヨガナンダの本を
読んだそうです。
それは「人間の永遠の探究」という一冊でした。

それは、彼女の中に深く深く入っていったようです。

それを読んで、彼女の人生の目的が
変わってしまったのだそうです。
それまでの彼女の人生の目的は、
夢を生きること。
自分がしたいことをかなえることでした。


でも、今、彼女の人生の一番の目的は
「神を体験すること」。


今日、彼女は私にその話をしてくれました。

あまりに彼女が淡々と話すものだから、
私も淡々と聞いていました。

別れての帰り道、私は、ちょうど増田奈奈さんの
「パラダイス」という本を読んでいたのですが、
本の内容と、さっき聞いたMさんの話が
頭の中で一つになって、
バスの中で、おなかの奥から、
深い喜びが湧いてきました。

もしかしたら、私は素晴らしい話を
シェリングしてもらったのかもしれない。

その喜びは、おなかで温かくなり、
そして、胸から放射されるようでした。
そのことを聞く幸せは、本当に深かった。

うまくことばにはできないのです。
伝えたいのに伝えられないもどかしさも
あるのですが、素晴らしいときを共有したことを、
文字に残したくて。

今は、ただ、ありがとうの一言しかないです。
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by laetitia-takako | 2010-10-16 20:48 | 日記
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