そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

認めること、それが目覚めだった

f0228000_11273392.jpg


今から10年くらい前のこと。

マウイ島のアリエールが来日したとき、
私はアリエールが何をする人かもわからないけど、
個人セッションを申し込みました。
そして、なぜか友人にもすすめ、
何と友人6~7名もセッションを受けることに。

その個人セッションはほんとにカスタマイズされてて、
アリエールがお母さんに成り代わって謝ってくれたり、
つらい感情の解放をしたり、あるいは過去世の話になったり。

私は、アリエールとのeye to eye コンタクトで
瞑想に入っていきました。
アリエールの誘導にしたがって、
アリエールの顔が変化したり、
色が消えるといわれると、
まさしく白黒の世界になったり、
さらに進んで、ついに真っ白になったり。

ここには、もう言葉はなくて、
そして、頭で判断することもできなくて、
ただ、白い世界を味わっていました。

アリエールは、そこは長くいられる
周波数じゃないからといって、
どれくらいの時間だったか、
すっと戻ってきたのでした。

私は、実際に自分が見た世界が
あまりに日ごろ見る世界と違ってて、
ただただびっくりしていました。

「一度、そこにいけたのだから
あなたは一人でもまた行けるのよ」
アリエールはそう言ったけど、
一人で瞑想してて、そこに行くことは
ありませんでした。

ただ、グループ瞑想のときに、
波動が上がって、周囲が真っ白に
なることはありました。

私は、その見た世界に行くことが
目覚めだと思い込みました。

だから、瞑想してもそこにたどりつけない、
たどりつけないと思っていました。

でも、あるとき、ふっと散歩してて、
それは誰が決めたの?
たどりつけないと思い込んだのは誰?
そういう問いが湧いてきました。

そしたら、もうおかしくておかしくて。
笑っても笑っても笑いがおさまりませんでした。

私は、自分で限界を決めて、
そして、自分でたどりつけないと
がっかりしていたのです。

白い世界は確かに驚きでしたが、
それに囚われることはなかったのです。

私たちは、見たいものを見る。
見たい世界を作り出す。
あれは、アリエールが望み、そして、
私が受け取った世界。
確かに一つの現れだけど、
あれである必要はない。


目覚めは、それを再び見ることではなく、
限界は自分が作ったということに
気づくことだったのです。


それがわかったときの爽快さ。


なあんだ、そうだったんだ。


宇宙がシンプルというのは、
本当だと思います。


自分が決めたように、
自分が思ったように、
この世界は創造されていくのだから。


だから、私は今も枠はずしをします。

それは誰が決めたの?って。

もちろん、人類の集合意識の決めたことも
あります。
でも、結構、いろんなことを自分で
決めてるんですよ~


私は、ボイジャータロットはその制限を
見つけるのに、とっても有効なツールだと
思ってるんですよね~


f0228000_11472538.jpg

[PR]
by laetitia-takako | 2010-10-19 11:49 | 日記
<< 人生で起きることをすべてわかっ... 私が放射するもの 大アルカナ1... >>



voyager tarot readings
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ラティーシャ・たか子関連リンク
ラティーシャ・たか子 HP「人生という物語をつむごう」

スピリチュアルWebマガジン Twinkle Lights

アメブロ「今日のインナーチャイルドカード」
カテゴリ
以前の記事
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧