そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

内なる導きのままに ワンドの9 Integrity

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昨日の早朝、父が転倒し、病院に付き添いました。

だんだんと調子がわるくなり、ぐったりしていると
いうことでしたが、確かに反応が鈍い感じ。

CTに時間がかかって、待っている間に、
足を動かすようになって、少し回復したようでした。

ただ、手は動かないとのこと。

頭をうった出血が脳を圧迫し、
影響がでているかも知れないとの説明。

緊急ではないけれど、手術をした方がいいと
いう判断でした。
その経過観察のため、今日、また病院に行きます。

夏の結核騒動で、父の施設に入れず、
やっと「OK」が出たのは10月上旬。

でも、夫のお見舞いやら、自分の仕事やらで、
なかなか行けず。
今日は行こう、今日は行こうと思ってるうちに、
行かなかった自分への罪悪感もあって、
足が遠のいていました。

米子から横浜に来たとき、
「近くに行きたい」と望んでくれたはずなのに、
いろいろなことが父の想いと違ったのか、
妹を怒鳴りつける、私は無視。

引越しがストレスにならないようにと、
時間を作って会いにいっても、
差し入れだけ食べたら「帰れ!」と
言った父。

どうしてあげたら良かったのか。

悲しくて、胸がつぶれそうでした。

あのときのあの感覚を味わいたくなくて、
私はちょっと逃げていました。

でも、病院で父を見たら、
年をとって、人生を終わろうとしているのに、
こんな痛い思いをしないといけないのかと、
何か切ない気持ちになりました。

自分ができることを無理せずしよう。
逃げないで。
父は、過去の父ではない。
新たな父に出会うために。

そう思ったのです。

実は、今日はジェイエムという人の講演でした。
振込みをして楽しみにしていましたが、
再受診があるので、誰か代わりに行ってくれる人を
探そうと、マイミクさんに連絡しました。

「もう、外側から何か聞くことはいいんじゃない?
もう、必要ないのだと思う。あなたが必要な人には
ちゃんと会ってると思う」
その方は、予定があったのですが、
今の私に励ましをいっぱいくださいました。

自分的にいろいろと反省することもあり、
ことばではその奥にある想いは通じないんだなあと
思ったりもしていたので、
温かい言葉に胸が熱くなりました。

魂の道は、一人で歩く。

時には、誰かに理解されなくても、
思いが通じなくても、
わかってほしい、自分はそうじゃないと
思うのもエゴで、
相手がどう受け取るのかは、
相手の問題。
私が向き合うのは、私の内側だけ。

わかってはいても、
やはり、悲しい思いがぬぐえない
未熟者ですが、そう思っていると、
不意に、こうしてとても励まされます。

戸隠といい、今回といい、
「いいんだよ、このままでいいんだよ」という
ことばが聞こえてきました。

何か、新しいものを求めるよりも、
目の前にある現実に最善を尽くす。
ただ、自分のできることを精一杯行う。

たった一人で歩いているときに、
ふっと届くことば。

魂の道は一人で歩くけれど、
でも、決して一人じゃない。
魂の中の、すべての人やものとつながる部分が
ずっと、私を支えてくれているから。

道行二人。

私と私の魂と。
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by laetitia-takako | 2010-10-30 08:33 | 日記
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