そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

体験しわかったことを伝えよう ワンドの賢者 Seer

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最初に迷ったカード

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迷ったので、迷ったカードも出してみました。

私が歩んできた道は、ずっとスピリチュアルだったのかな
と思います。
というか、ずっとその道を求めてきたと思うのです。

小さいとき、私は誰かが自分を見守ってくれていることを、
本当にまっすぐに受け入れていました。

それは、父が母に手をあげるたびに、
自分が逃げ込む世界として
感じていたのかも知れないけれど、
すごく怖くて、心臓が口から飛び出しそうでも、
どこかで「大丈夫」なんだと感じている
自分がいたのです。

その感覚は、結構長く続きました。

私は守られている。

でも、本当だろうか。

疑問が湧いてきました。

そこに、私だけが特別という、ちょっと変な感じが
あったからです。
私は特別で、私には使命がある。
そう思い込もうとしていました。

でも、すべてが溶けてしまうという体験をして、
誰もが等しく、誰もが同じだとしたら、
私は特別でなく、私の使命もない。

そして、誰もが同じという感覚を追求しました。

個と全体。
個を見て感じていたことが、
全体を感じたら消えてしまう。

じゃあ、個で感じたことは嘘なのかというと
そうではなく。

私たちの見ている世界は、
どうも平面ではなく、
幾重に重なっているのかも。
いわゆるホログラムという考えが
少し受け入れられるようになりました。

そして、
この11月、呼吸瞑想の中で、
今まで一度たりとも、私はたった一人だったことがないと
常に一部だった、常に神とともに在った、
その感覚を味わって、喜びで涙がこぼれました。

やはり守られていたのです。

でも、それは、個を感じる世界でなく、
その奥にある私だけの心の世界の中で。

だから、個として誰かと比べることの方が、
実は幻想で、深いところでは一つで、
その一つの存在が守られているのです。

その守りは、この人は善い人だから守る、
この人は悪い人だから守らない、
そういう類のものではない。

ただ、それを受け入れ、認められる人が、
その守られているという体験を
選択できるのだと思うのです。

一人と全員

個と全体

分離して分かれたものは、また一つに出会う。

うまくことばにできないのですが、
自分の中では、かなり腑に落ちて、
そのことを伝えていきたいなあと思っています。

それが調和であり、平和であり、
愛なのかなあと思うのです。
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by laetitia-takako | 2010-12-13 07:06 | 日記
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