そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

ひとり在ること

前にもこの日記に書いたことがあるかも知れません。

私が、スピリチュアルに出会ってすぐのこと。
Wさんというヒーラーの方に、
「三人で一緒につるむのはやめなさい。一人でいなさい」
(昔なので表現は違っているかも)
といわれました。

当時、ワークショップで出会った私と友人二人は、
結構会っていて、スピリチュアルスポットも
旅したりしていました。

その後、仕事でWさんに会ったとき、
世のスピリチュアルリーダーという立場の人は、
ひとりで受け止め、そこを乗りこえていると
おっしゃっていたので、
当時の私たちは、一人を恐れ、
一緒にいることでいろんなことから
逃げているように見えたのかも知れません。

実際、逃げていたのかも知れませんが、
当時はそういうことすらわかっていませんでした。

そのときは、そんなことをWさんに
決めてもらわなくても・・・。
反発を覚えたりもしたのですが。

時は過ぎ、今では、三人では本当にたまにしか会わないけど、
今も大切な友人たちです。
会わなくても、気持ちを確認しなくても、
信頼しあえているというか。

そして、その信頼はただ三人の間にだけに限られるのでなく、
どんどん広がっている・・・。

あのときの「つるんではいけない」という言葉は、
今は、とてもよく理解できます。

あのときは、やはり不安だから、
一緒にいよう、一緒にいようとしていたのだと思います。
ある意味、私は不安定だったと思います。
誰かにそれでいいのよと言ってもらわないといられない。

でも、今は、自分をみつめ、自分を認め、
ひとり在ることを受け入れてこそ、
本当の自分のパワーが生かせるんだということが
わかってきました。
それでいいのよは、自分で言えばいい、それがわかりました。

安心だと思いたい人間関係で、
本当は不安な自分を覆い隠さない。
それは、本物の安心ではないのだから。
何か、ことが起きたとき、
あっというまに変化してしまうものなのだから。

ゆるがない安心は、自分自身とつながること。

自分自身とつながれば、どこに飛び込んだとしても
不安になることなどないのです。

外側に安心を求めるのでなく、
内側に安心を求めましょう。

ひとり在ること。

それは、この世界で起きることの責任を
ちゃんと自分で取れるからこそ。
だから、どんな変化も受け入れられるのです。

誰かのせいにしない、世の中のせいにしない。
運命のせいにしない、惑星のせいにしない。
そりゃあ、多少の影響はあるでしょうが、
一番大きいのは、自分の意思なんです。

人生折り返して、やっとわかったあのときの言葉。

今は、Wさんに感謝しています。
あの言葉、実はずっと心にひっかかっていましたから。
[PR]
by laetitia-takako | 2010-12-16 15:15 | 日記
<< ちょっと怖いのか・・・カップの... ひらめきに形を与えることが成功... >>



voyager tarot readings
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ラティーシャ・たか子関連リンク
ラティーシャ・たか子 HP「人生という物語をつむごう」

スピリチュアルWebマガジン Twinkle Lights

アメブロ「今日のインナーチャイルドカード」
カテゴリ
以前の記事
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧