そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

今後のこと

今、一通りの打ち合わせやご挨拶をすませて、
家に戻ってきました。

月曜日に火葬をし、そして、月末、
父のふるさと、島根でご供養をしていただきます。

父を大好きな島根に連れて帰ります。
雪で真っ白だそうです。


それまでは、通常通りのスケジュールで。
22日も、25日もそのままさせていただきます。

計画したもの、お約束したものは、
させていただこうと決めました。


たくさんのお悔やみの言葉、ありがとうございます。


父の身元引受人になったとき、
父の最期を看取るのは私なんだろうと思いましたが、
肉体のあったときと違って、
父は、まるで小さな風が一瞬さっと吹いたように、
軽々と逝ってしまいました。

母も早かったですが、父はさらに早かった。

あまりの早さに、こちらの方がびっくりで、
何をしたらいいのか、何が必要なのか、
よくわかってないような状態です。

施設も方も驚いておられました。
昨日は、自分の名前を言って、38歳と
名乗っていたそうです。

大サバ!

38といったら、お父さんが離婚して
出て行く前の年だったじゃない?



父を受け入れ、理解することは、
人生の難問でした。

ついつい善人ぶる私は、
当初、かなり無理をしていました。
父はかわいそうなんだから、
頼る人は私たちしかいないんだから。
毎日のように施設に通い、すごく頑張っていました。

でも、父から返ってくることばはプチ毒w

あるとき、もうやだー!

私、善い人やめる。
お父さんは苦手だ~

私、行きたいときだけ行く、もう無理しない。
夫の病気で施設に入れないことをきっかけに、
行きたくなかったら、行かなくてもいいんだって思って、
自分の気持ちを優先するように。

私が私になるレッスンをしてくれたのかも知れません。

小さい頃の癖で父が怖くて、
父に思ったことが言えない私が、
切れてしまい、思わず怒鳴ってしまった瞬間。

振り返ればたくさんのことを与えてくれた父。

妹とわかりあえたり、
経済的な不安を解消してもらったり、
何より、とってもつらかった時期に、
たっくさんのややこしいことを持ち込んでくれた父。

あのとき、私を助けてくれたんだよね。

今だから、いなくなったから、
わかってくることがあるよ。
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by laetitia-takako | 2011-01-20 15:45 | 日記
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