そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

セドナ旅日記「赤土への郷愁」①

そろそろ、セドナの旅日記を始めることにします。

今回の旅は、飛行機やホテルの手配を
自分たちで行った手作り感満点の旅です。


私がセドナという場所を知ったのは、
もう10年近く前になるでしょうか?

その頃は、ツアーも数が少なく、そして高価だったと
記憶しています。
それでも、その土地から呼ばれた人はいるようで。
そういう人の旅日記などを読んでは、
赤土に思いを馳せていました。

そのうち、セドナからやってくるスピリチュアル・リーダーもいて。

大好きなミスティカもその一人でした。

ミスティカはニューヨークで働いていたのですが、
セドナに移住します。
ミスティカもミスティカの師もオショウ・ラジニーシの
サニヤシンです。
サニヤシンとは、弟子のような存在。

ミスティカもまた、瞑想を日々実践する人でした。

ミスティカが運んでくれたセドナの香り。

その香りは、懐かしくもあり、切なくもあり。

※            ※            ※
後日、私は取材で、大阪で精神科医の行う退行催眠を受け、
インディアンであった人生を走り抜けるドラマのように
体験しました。

私はインディアンの若者でした。

彼の視界には、赤土と赤い岩が見えていました。

彼はいつものように狩りに出かけます。

そして、陽が落ちる頃、部落に帰ってみると、
部落が皆殺しにあっている。
そして、火が放たれ、燃え盛っている。

妊娠していた彼の妻も息絶えていたのです。

嘆き、悲しみ。

どうして出かけてしまったんだ。
一人ぼっちになってしまった。

私は、催眠の中でその気持ちを追体験していました。

お気づきのとおり、前世としてはよくあるパターンで、
それを物語として聞いたのか、実際に体験したのか
よくわかりませんでした。

でも、私にはちょっと思い当たることがあって・・・。

出かける前にやたらと火が気になる。
気になると、不安で不安でいられない。

何度も確認しに戻ることがありました。

実際に、鍋をかけたままでかけて、
大家さんに消しにいってもらったことも。
気がつかなければ火事になるところでした。

それが、この催眠を受けてから、
あまり気にならなくなったのです。
何度も確認に戻ることもなくなりました。

それは、ちょっと不思議な体験でした。

涙でかすんだ赤土の風景。
私の中の郷愁。

それがセドナにあるかどうかはわかりませんし、
それを探しにいくのでもありません。

見た夢は、たくさんの夢の一つ。

セドナに行く旅もまた、この世界の体験の一つ。

でも、ずっと行きたかった場所だから、
思いっきり楽しんできたい。

飛行機はデルタ。一番安かったのですw

ホテルはベストウエスタン セドナ。
初めての私たちには、動きやすい場所が一番とのことで。
でも、ここはエアポートメサに近く、
歩いてセドナに落ちる夕陽が見に行けるらしいです。

ぼんやり派の私には最高!

もし、行かれた方がいらしたら、
これはやってきた方がいいよということ、
教えてくださいね~

みっちゃんは気球に乗りたいそうです。
思わず、ワールドの子供のカードを
思い出してしまいました!
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by laetitia-takako | 2011-03-01 12:53
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