そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

心のよどみを乗り超えて カップの8 Stagnation

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セドナから帰ってきました。

3/11の大きな災害から、いろんなことへの対応が
ストップしてしまい、こんな時期に旅立つのかという
小さな罪悪感もあいまって、
旅の用意が殆どできずじまいでした。
特に気持ちの面が大きかったのかなあと思います。
本当に旅立っていいのかと・・・。

フォトジャーナリストである今西礼子さんに
インタビューもし、そのとき、セドナのさまざまなお話を
聞いていながら、
セドナの自然というものが、全く実感できず、
クリスタルボウルを持って登るという無謀さ。

セドナの自然は本当に自然そのままで、
ただ、大きく、厳しく、そして優しかった。
そして、私は・・・ちっぽけだった。

無謀さは、その場に行ってしまってからわかったわけだけど、
結局、旅の仲間の中に、非常に登山に慣れた方がいて、
今回案内をしてくださった今西さんの励ましとその方のサポートで、
セドナの土地だけでなく、ボルテックスの中で、
ボウルを奏で、そして、歌うということができました。
今回の旅の大きな一つの目的を果たすことができました。

深いメッセージも受け取って、
それは、ことばを超えた素晴らしい出来事でしたが、
終わってから、本当にそれでよかったのかという
自分の思いもいろいろ湧いて。

みなさんに余計なストレスをかけたんだなあと
思い、何となく、ただシンプルによかったという
気持ちにはなれなくて。


セドナに着いて、翌朝から、なぜかうまくことばが
出てこなくなりました。
話したくない、ずっと黙っていたい気持ち。
それは、10数年前にアンマのダルシャンに
友人たちと一緒に行って、
会場に一歩足を踏み入れたときに、
なった感覚と同じでした。
あのときも、私だけが一人別の場所にいる感じで。
みんなの会話が聞こえてくるのに、
そこに参加することができなくなりました。

今回もそんな感じで、どんどんしゃべりたいと
思わなくなっていきました。
何をしゃべったらいいのかわからないというか。
これじゃまずいなあと思って、よしと口を開くと、
とんでもない、妙なことを言ってみたり。
言わなくても良いようなことで、
それがまた、自分の気持ちをがっかりさせたり。

みんなで食事したり、一緒にいる時間は
すごく楽しいのに、その反面、それがしんどくて、
とても一人になりたがってる自分を感じていました。
ただ、一人で自分に向き合いたいと願う
自分がいた。

それを理解しないような仲間ではないのに、
精神性の高い人ばかりだったのに、
私はそれをうまく説明できず、
固まっていたという感じ。

思い返せば、すべて中途半端な対応しかできなかった。


でも、これが今の自分なんだと受け入れよう。
それでも、私は精一杯私だった。

本当は、セドナのことは全然整理できておらず、
しばらく書くのはよそうと思っていたのですが、
やはりカードが・・・。
カードが今の私を見せてくれたので、
それを見つめました。

壊れた器も、いつかは土に還るよ。
凍りついた心もいつかは溶けるよ。
そして、土と水とで新しい命が生まれるんだ。
だって、春がくるんだから。
春がくれば、みんとけだして、
動き出すよ。



今日は、カルチャーセンターでの体験会です。
ボイジャーの魅力を伝えてこよう。
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by laetitia-takako | 2011-04-07 05:57 | 日記
<< ただ、そこにいてくれることに癒された エンペラーのエネルギーで 大ア... >>



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