そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

私が捨てるべきものは? 大アルカナ13 Death

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すごくリアルな夢を見ました。


以前、働いていた事務所。
え? 私、まだここで働いていたっけ?

起きて気がついたら、二時でした。
休みの連絡もいれずに、寝ていたことで、
もう、胸バクバク。

そのとき、事務所の社長が、うちの近くまできてて。
(そのあたりのシチエーションは夢のために謎)

慌てて、事務所に行こうとした私とばったり。

その方は、ことばは優しいのですが、
顔が全く笑っておらず。
「遅れるなら、ちゃんと連絡しないと」
そういわれて、しどろもどろ。

会社に行くと、その方の息子さんである専務は、
一言も口をきいてくれないばかりか、
顔もみない。
後姿から怒っていることが、
びんびん伝わってきます。
その雰囲気の悪さに、心臓バクバク。
罪悪感で息苦しい・・・。
ここまでが夢です。


その感覚が、リアルに今も残っています。

そうだった・・・。
あの頃は、そうだったなあ~
遅刻はしなかったし、何も悪いことはしなかったけど、
よくそんな気持ちになりました。

私が考えていること、思っていることが
理解されずに、伝わらない。
そのことを外にぶつけるのでなく、
どんどん内側にためこんでいって。

最初は、私の先生のような存在だった
社長の、私を見る目が変わっていたとき。
あのときの悲しい思い。

いっぱい思い出してしまいました。

辞めるまでに、いろいろなことを考え、
悩み。
でも、えいやと飛び出した後の自由な解放感。

そこでは、先生のような社長の理想を
三次元に表現するために、
私たちがいるような感じでした。
すべて、社長が正しいのです。

だから、自分が感じていること、思っていることは
あまり口に出せず。

「まだまだだなあ」という言葉に、
口をつぐむしかない。

でも、私は、今はそうじゃないと思っています。

誰もが自分を表現する、それが大切なのだと。
人の夢を生きるのは、偽物なんだと。

そのとき感じた罪悪感、申し訳なさは、
もう捨ててもいいんですね。

最近、そこの事務所に再び行くことがあって、
以前より、規模が大きくなって嬉しかったです。
でも、そこは、私の居場所ではありませんでした。
どこか冷たい感じがしたのは、
私の中にあるいらない記憶のせいかも知れませんが。

夢が、それを捨てる時期だと教えてくれたのでしょう。

今日、ひいたカードでそう思いました。

私は、あのとき、精一杯生きていた。
仕事も頑張った。

そのときの私は、あの場所に依存していた。
でも、一人で生きる力を取り戻し、
あそこは卒業だった。

私はあの場所を卒業したんだ。

今は、自分の夢を生き、自分の人生を
楽しんでいる。

これでいいんだ。
今が最善、最高。
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by laetitia-takako | 2011-05-06 09:29 | 日記
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