そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

鎌倉への郷愁 吉田秋生の世界

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最近、江ノ島にいったり、JRで鎌倉を通り過ぎたり。

この海の街がとても身近になってきている。

その町が、ある郷愁とともに描かれているのが、
吉田秋生の『海街diary』

一巻をかなり前に読んでいて、昨日から4巻までを
読破。

蝉しぐれのやむ頃

真昼の月

陽のあたる坂道

帰れない ふたり

タイトルもどこかノスタルジックで、
最近公開された「コクリコ坂から」の世界にも
どこか通じるところがある。

潮の香り、急な坂道、蝉時雨、縁側、冷やしたスイカ

私の心の中にある夏の風景。

おばあちゃんの爪きり、シュミーズの後姿、朝顔の鉢、すだれ、打ち水

ここにある風景は、私の夏の思い出と重なる。

夏やすみの友の表紙まで思い出しそうw

スタートこそどっきりだったものの、
その後は淡々と物語が進む。

一つ一つのエピソードを丹念に。

その歩みに癒され、世界が広がって。

娘が、
「さすがだよね。何も起こらないのに面白い」

何でもない日常をいとおしむ、
そんなコミック。

いいですよ。
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by laetitia-takako | 2011-08-15 10:56 | 日記
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