そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

彼方に見えるものの正体は? クリスタルの10 Delusion

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ボイジャータロットの作者、ジェームスは、
このカードに、さらに蜃気楼というリーディングを
させています。

たとえば、クリスタルに囲まれた光は幻でしかないもの、
左下の水面は本当のこと、
それぞれにカードをひいて、問いの答えを見つけます。

今回、ジャパンでまとめられた「78枚の問いかけ」に、
まとめられています。
ジェームスはカードに問いかけることの重要性を説き、
そして、この教材を創り上げたようです。

さて、なぜ、「運命の輪」の頭脳が、このカードなんでしょうか。

それは、カードへの問いかけではなく、
カードの構成の問いではありますが。

蜃気楼とは、光の屈折の現象が、本来そこにありえないものを
あるように見せてしまうことです。

砂漠にお城が現れるような・・・。

この光もまた、そこに現れたもの。

それを錯覚とみなすか、それとも光と信じて、
見えたものを現実化するか。

運命の流れにそって、それにうまく乗るのには、
そういう思考がとても大切なのかもしれません。

チャンスを錯覚とせず、
つかんだと信じて行動すれば、それが本物のチャンスになるような?

いずれにしても、思考が現実を創造する、
プロセスに触れていますよね。

ああ、そっか。
「運命の輪」は10。
夢を形にするマジシャンと、宇宙への絶対信頼である
フールチャイルドのエネルギーをあわせ持っているからか。

ふむふむ。

カードも慣れてくると、ついついこれはこうという
ように、機械的にリーディングしてしまうけど・・・。

よーく、感覚をとぎすまして、その声に耳を傾けたいね。

昨日も、イベントの中のリーディングで、
実にいろいろなことを示唆してくれた。

それは、もしかしたら、蜃気楼かも知れない。

でも、蜃気楼が見せてくれるパノラマの中に、
ステキな気づきを得れば、
それは、もう蜃気楼ではなく、
まさしく、自らを導く光になってくれる。

それは、自分の内なる光。

心、ハートの中で輝く光。

「運命の輪」の、チャンスをチャンスにする思考とは、
実は、こういうことなのかなあ~と思う。
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by laetitia-takako | 2011-08-21 04:54 | 日記
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