そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

ピュアな想い ワンドの2 Purity

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ハワイ島のジョセフは、このカードを天使のエネルギーと
言ったそうです。

今週末、その天使のリーディングをするリー・クックさんの
スカイプセッションがあります。

今回、受けるお二人は、初スカイプ。
でも、リーディングに向けて、ダウンロードしたり、
スカイプをつなぐ練習をしたり。

リーディングをとてもドキドキしながら、
心待ちにしてくださっている様子がわかります。

こういったセッションは、申し込みをした段階から、
もう、エネルギーがつながり、変容が始まると
いわれていますが、そのワクワクドキドキ感も
その表れかもしれませんね。

お二人がどんな体験をされるのか、
とっても楽しみです。

私が、家に引きこもっていた3年間の、
終わりの頃にリーさんのセッションを受けました。

それまでは、誰とも会話したくなくて、
携帯も二度ほど変えたくらい。
仕事はもちろん、近所の友人の電話すら、
面倒で仕方なかったのです。

そんな状態から少し抜け出して、
外にでてみようかというときに、
セッションを受けました。

リーさんは、今は熊が冬眠してるみたいな状態だと。
そして、そろそろ蜜を探しに行こうとしていると。
(もちろん、当の本人は再び動き出せるか不安でいっぱいでした)

本当意、また外にでられるようになるのか、
ネガティブになりがちだった私も自分が熊だと想像すると、
おかしくて仕方ありませんでした。

そして、その状態を抜け出して、振り返ってみると、
まさしく、熊の冬眠だったなあと思えるのです。

人生は、自分がどんなストーリーを描くかで、
人生の紡ぎ方が変わってきます。

シリアスドラマはあくまでも重厚なタペストリーに。
まるでベートーベン。
コメディドラマはあくまでも軽妙なタペストリーに。
まるでモーツァルト。

からだが動くようになって、エネルギーが
軽くなったら、当然のようにひょうきんに
コメディドラマを生きることを選んでいました。

悩んだり、泣いたりするより、
ずっと笑っていたほうがいい。

今は、すっかりベテランコメディアンですw

越智啓子先生がご自身のことを、
大天使ワラエルと名づけていますが、
私もワラエル2号がいいです!

そんな流れを思うとき、
流れに沿わないものは、手放す時期が
来るのだろうなあと思います。

それも、また、私のピュアな想い。

そして、他のピュアな想いも。

でも、それは、ことばにする必要はなく、
ただ、ハートの中に灯っていることを
私がわかっていればいい。

カードを見ながら、つれづれなるままに、
そんなことを思いました。

今日の、カードの窓は閉めているところです。
風が吹いて、小さな灯が消えないように。
その灯を守るために。

そんな気分です。
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by laetitia-takako | 2011-09-14 08:44 | 日記
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