そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

私がインナーチャイルドカードを学ぶ理由

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今年、私は、私にしてはイベントに出展し、
リーディングをしました。

元々、リーディングよりは教える方が好き。

リーディングには、実はとても難しい側面があるから。

自分の中をクリアにすること。これが難しい。

それから、伝えすぎても、伝えなさすぎても違うこと。
緊張すると無駄なことばが多くなってしまいますよね。

私もリーディングを始めた当初は、沈黙により緊張しました。

今は、黙って待つことの素晴らしさを体感していますが。

それにしても、私は基本せっかちでして、
通常の会話でも、人にかぶってしまうことがあり、
それが、コールセンターでは致命的にむいてないと
言われました^^;

将棋のように、会話の2歩、3歩先を読むのが好きなんです・・・。

そんなもんだから、リーディングよりは、
スクールをと思っているのですが、
でも、基本に戻って、一対一で向き合う、
あの時間をもっと大切にしようと思い、
イベントに出たわけです。

私は、ライフナンバーを聞き、そして占星術の星座を聞き、
そして、出たカードでリーディングしていくスタイルです。

そうしていくと、20代から30代前半くらいの人に、
どうしても、それでは読めない人が現れるようになったのです。

ライフナンバー8で、そしておひつじ座。

あるイメージが湧きますよね。
でも、目の前にいる人は、全然そのくくりには入らない。

そして、カードをひいてもらうと、
Ecstasyとか、Rejoicerとか、Purityとか、Artとか、
明らかに軽いエネルギーのカードばかりが並ぶ。

私が頭に描いたエネルギーとは全く違うエネルギーの
人たち。

そのとき、私は越智啓子先生が、本に書いていた、
前世天使のエネルギーを持った人たちのことを思い出し。

その人たちは、とっても人をサポートすることが好きで、
でも、自分がしたいことを見つけるのが苦手。
つまり、今生でもまだまだ天使をやっているというわけです。

ああ、なるほど。

そう思ったら、続けざまにそういう方々にお会いしました。
彼女たちは、どこか、この世界での生きにくさを抱えていました。

そんなとき、このカードがとても気になって
購入してみました。
解説書の中に、光の子供たちへという言葉があって、
それに反応しました。
その話を友人に話していたら、
「それって、インディゴチルドレンのために出たカードなんじゃない?」

!!!

インディゴチルドレンは、1970年後半から
たくさん地球にやってきているといいますが、
カードは、まさしく、その成長を追うように登場しているのです。

そっかー!

インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレン。

その子供たちのためのカード。
そして、かつて子供であって、今も内なる子供を
慈しむ人のためのカード。

そういうことかー!

そのカードを今月末に、京都に習いに行きます。
解説を読んだ限りは、ちょっと表現にひっかかりがあったりして、
まだ、よくわからないのですが、
カードの作者とともに学ぶという、その場で、
カードとつながれたらいいなあ、そう思っています。

それこそ、子供みたいに、とても楽しみにしています。

戻ってきたら、リーディングモニターを
募集させてもらうと思いますが。
そのときは、よろしくお願いします。
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by laetitia-takako | 2011-09-20 10:24 | 日記
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