そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

私が神戸に行く理由

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明日から大阪に向かって、
翌日から神戸でボイジャータロットのスクールや、
クリスタルボウルのワークショップを行います。

神戸に呼んでくださったのは、松原さおりさん
スレンダーな美女ですが、なかなかの切れ者。
彼女との出会いで12月にも神戸に行きます。

この神戸は、私の思い出の場所でもあります。
淡路島で生まれた私にとって、
神戸はあこがれの場所。

水中翼船(今はないw)で神戸にお買い物に行くのは、
すごく楽しいことの一つでした。

母もまた神戸に行くことが好きでした。
母は神戸に住んでいたことがあります。
そこで仕事もしていて、父と知り合ったのも神戸です。

でも、思い出の土地のはずなのに、
あまり神戸のことは語ってくれませんでした。

母は、おばさんが結婚するとき、
「お前は外に行きなさい」と祖父と祖母にいわれ、
神戸に出て行ったのだそうです。

そのときのことを繰り返し話してましたから、
すごく心細かったのではないでしょうか。
そのときの母の孤独、悲しさ、それが
神戸には残っている気がして。

母自身はもう光に還っているのだと思います。

でも、その想いに今、私がクリスタルボウルを鳴らして、
癒しの響きを届けられることは、
私の中に引き継がれた記憶の癒しのように思います。

母はとても頭がよかったんです。
でも、戦時中で、ろくろく勉強もできずに、
知り合いすらいない神戸で、
淡路に帰る前は水商売で働いていました。

仕事に偏見があるわけではないのです。

が、当時の母にとっては、それは悔しいことだったらしく、
「勉強して女が一人でも生きていける力をつけなさい」
それが口癖でした。

それは、私にはずっと重荷だった。

今、私が生きる喜びとともに、
神戸に行くことは、母を、そして私の奥にある記憶を
癒すことにつながるのだと思います。

10月に、インナーチャイルドカードの10枚のリーディングで、
最後に出てきたカードは月でした。
このカードには、死んだお母さんのお墓が描かれています。

母との癒しをも象徴するというこのカード。

そのあと、松原さんのサロンでクリスタルボウルの
ワークショップをさせていただき、
今月も来月も神戸に行かせてもらう。

きっとつながっている、そう思っています。
神戸に行けることを心から感謝しています。
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by laetitia-takako | 2011-11-12 15:49 | 日記
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