そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

怒りがわくとき カップの4(ボイジャータロット)

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びっくりしました。

全部書き上げて、アップしたら、
記事がアップできず。

うーん・・・。

カードが違うのかと再度ひいたら、同じカードを
ひきましたw

ちょっとわかりました。

怒りという感情をよく見ると、
怒っているときは、
自分はまさしく被害者であり、犠牲者です。

何のことかと思うでしょう。

ジョー・ヴィダーレの「目覚めのレッスン」です。

彼は目覚めを4つの段階に分けています。

・第一のステージ「犠牲者意識」
・第二のステージ「自分の人生を創造する自覚」
・第三のステージ「ゆだねる」
・第四のステージ「神聖な存在であることに目覚める」

感情は、この第一ステージをクリアするのに、
とても大切なものですね。

外側がリアルで、外側の世界が主人公だと
思い込んでいると、
犠牲者になって、さまざまな感情を味わいます。
特に、怒り、失望、悲しみ、恐れ、不安など。

これらは、第一ステージを抜けるための
スイッチになってくれています。

ここを受け入れ、認めてることが、
自分が人生を創造することのスタートになる。

ステージは一つずつクリアするというよりは、
行ったり来たりするものですが、
クリアしたとき、第四ステージが始まるのでしょう。

著者は、ホ・オポノポノは第三ステージだと
書いています。
4つのことばを唱えるというだけでなく、
なぜ、唱えるかがここではとても大切。

このことばは、神、創造主に唱えるのです。

自分の人生に起きることに責任を持ち、
今、目の前で起きていることは、
すべて自分がつくりだしたから、
それをクリアするという。

この第三ステージから、第四ステージは、
さらに洞察が深くなっていくのでしょう。

すべてが命の表れとして、神と一体化して
創造していく。

これは、ジョーさんの経験から導かれた
彼の分類なので、この通りである必要もないのだけど、
何となく混沌としていた、さまざまなことが
結構すっきりしたので、シュアしました。

創造が二度出てくるところがみそですね。

いわゆる成功哲学的な、なりたい自分になる、
自分が想定した人生を生きるというのは、
第二ステージで、そこに神の意識が入ったものが、
第四ステージになる。

「空」の弥栄という発想は、
第四ステージのこと。

そして、感情に戻れば、
感情はセンサー。
人生をどう感じているか、
そして、自分が主人公だというところに
戻してくれる大切なもの。

今のところ、わかったのはそこまで。

今日は、怒りに注目してみます。

そして、怒りを感じたら、自分に聞いてみます。

「誰が、それを引き起こしたの?」

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by laetitia-takako | 2012-03-01 07:31 | 日記
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