そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2010年 09月 01日 ( 2 )

一人でいること

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少し横になっていたんで、軽く運動しようと
天使連れで散歩しました。

天使は、お友達のプレゼントで、
自然たっぷりの場所から来たから、
自然の中がぴったりだと思って、
携帯で写メを撮ってみました。

ここに引っ越してきたときは、
私は、一人でいられなかった。

近所に住む同級生のおうちに入り浸り、
そのうち、テニスを始めてテニスの仲間とつるみ。

一人でいることが不安で不安で
仕方なかったんだなあと思います。

一人になれば、見なきゃいけないものが
たくさんあったから。
忙しいふりをして、何も見ないようにしていました。

そういえば、昔(!)スピリチュアルヒーラーの方に
取材したとき、スピリチュアルリーダーは、
誰もが一人でいるということを受け入れた人だと伺いました。

つまりは、一人在ることの強さを知っている人だと
いうことだと思います。

そのことが最近わかってきたような気がします。

誰かのために生きるのでなく、
自分の選択を尊重し、
自分の人生に責任を持つ。

そうなったときには、
一人であっても、
一人遊びができる。

そういえば、子供の頃はそうでしたね。

友達がいなくても、遊びに没頭すれば、
もう、そんなことはどうでもよくなる。
一人の世界で夢中になる。

そんな感覚。

過労で倒れた経験のあるマッサージの先生は、
きちんと休みを取ること、
休みに一人でいる、友達と会うのをやめたことで、
自分がとっても楽になったのだとか。

それ、わかるような気がします。

一人で遊べる私、好きです。
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by laetitia-takako | 2010-09-01 16:48 | 日記

すべてを赦し受け入れること ワンドの3 Compassion

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今回の夫の入院、そしてその後に続いたさまざまなこと。

私は、ずっと左胸に小さな痛みを感じていました。


夫婦でいることで、お互いをとても傷つけてきていました。

それは、相手もそうですが、
私の中にもたくさんの傷がありました。

その痛み。胸に針が刺さるような悲しみ。


昨日、その悲しみをじっくり感じました。

自分をいたわり、自分に優しくしました。

自分を赦し、夫を赦し。


そしたら、同じ痛みが夫にもあるんだとわかって、

夫の悲しみにも思いを馳せました。

そして、メールを書きました。

ありがとう、ごめんなさいと。


返事はなかったのですが、この日記を書き始めたら、

夫から返事がきました。

珍しく(笑)希望の光に満ちたメール。

優しいメールでした。


今回の出来事は、本当に大きなギフトです。

こういう状態にならなければ、

お互いに見つめることができなかった、

気づくことができなかった、

赦すことができなかった。


夫が書いていました。

「私には帰る場所が家しかなく・・・」

それは、私も同じです。

逃げよう、飛び出そうとしても行くところがなかった。


楽園は、どこか遠いところにあるのでなく、

実は足元にあったのです。


Compassoin

この気持ちを忘れずに。

自分にもそして、相手にも。
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by laetitia-takako | 2010-09-01 09:39 | 日記



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