そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2010年 10月 16日 ( 2 )

素晴らしいシェアリング ありがとう

f0228000_20285516.jpg


今年の2月のことです。

1月の半ばにボイジャーを習った私は、
プラクティショナーの資格を取るために、
20時間のリーディングに取り組んでいました。

そのとき、他の友達にも声をかけてくれて、
リーディングを受けてくれたのがMさんです。

Mさんは、私が初めてワークショップなるものに
参加したときに、同部屋になって、
その後ずっと仲良しでいる友達です。

もう十年近い付き合いになります。

彼女の質問、そしてそのときリーディングしたカードは、
何となく今も覚えています。

彼女は、自分の今後を質問しました。

出たカードは、ワールドの3。
そして、私は、そのときに、自分を慈しむ、
自分を大切にする、才能を愛でるというような
リーディングをしたと思います。

ワールドの2か、クリスタルの2も出ていたので、
一人で時間をとって考えるというような
アドバイスをしたかも知れません。

そして、彼女の決めた行動は「瞑想をする」でした。

実際、彼女は瞑想をする場所を見つけ、
それを続けてきたことを、今日、教えてくれました。

それは、パラマハンサ・ヨガナンダの
瞑想グループだったそうです。

そして、最近、彼女はヨガナンダの本を
読んだそうです。
それは「人間の永遠の探究」という一冊でした。

それは、彼女の中に深く深く入っていったようです。

それを読んで、彼女の人生の目的が
変わってしまったのだそうです。
それまでの彼女の人生の目的は、
夢を生きること。
自分がしたいことをかなえることでした。


でも、今、彼女の人生の一番の目的は
「神を体験すること」。


今日、彼女は私にその話をしてくれました。

あまりに彼女が淡々と話すものだから、
私も淡々と聞いていました。

別れての帰り道、私は、ちょうど増田奈奈さんの
「パラダイス」という本を読んでいたのですが、
本の内容と、さっき聞いたMさんの話が
頭の中で一つになって、
バスの中で、おなかの奥から、
深い喜びが湧いてきました。

もしかしたら、私は素晴らしい話を
シェリングしてもらったのかもしれない。

その喜びは、おなかで温かくなり、
そして、胸から放射されるようでした。
そのことを聞く幸せは、本当に深かった。

うまくことばにはできないのです。
伝えたいのに伝えられないもどかしさも
あるのですが、素晴らしいときを共有したことを、
文字に残したくて。

今は、ただ、ありがとうの一言しかないです。
[PR]
by laetitia-takako | 2010-10-16 20:48 | 日記

光と闇を楽しむ人 大アルカナ1 Magician

f0228000_8433121.jpg


Magicianは、光と闇を楽しむ人。

闇から生まれる光を愛で、
その美しさを知る人。

夜明け、花火、そして輝き、ひらめき。

光の中に暗闇があり、そして暗闇の中に光がある。

f0228000_8511354.jpg


光と闇は二つで一つ。
光の中に小さな黒い丸があり、闇の中にも光の白い丸がある。

バシャールはこれを選択の自由の表現だと
説明しています。

私たちが選択すれば、光の中にいても闇とつながることができ、
闇の中にいるときでも光につながることができる。

光と闇は、一つのエネルギーの表現。
無条件の愛という一元のものが、ただ二つに分かれただけのもの。
どちらが欠けても存在しない。

そして、二つがバランスしているのが、
この世に在るということの意味だと思います。

存在の中には、この二つが必ずあるのです。
どちらにもつながることができる。

これは宇宙の大原則なのです。

だから、闇を嫌い、闇を怖れることはない。

バシャールは闇を「無条件に愛する」ことを
提案しています。

闇を無条件に愛するとき、
闇は透明になって、そこに光を見る、
光を経験すると言っています。

闇を意識し、闇を避けようとするのは、
実はそれを怖れているから。
恐れ、抵抗すれなするほど、闇にパワーを与えて、
引き寄せられてしまいます。

受け入れる、抵抗しない。
そして、それをただ愛する。

「光のもとへ戻っていくことのできる命綱が
あるのだと信じる限り、ちょっと闇の中を
旅してみるのもおもしろい」と、
バシャールは言ってます。

ハラハラドキドキは、ワクワクに似てますものね。

その信頼があれば、恐れがワクワクに
変わってしまうのかもしれません。

Magicianはそのことをよく知っています。

漆黒の闇から光が生まれ出る瞬間。

闇の存在があるから輝く星、月。

Magicianは、闇をも愛しているように思います。

だって、魔術を披露する最高のステージだから。


ネガティブもポジティブも楽しむ。

それは、あざなえる縄のごとし。
法華経の行法経にも、そういった一節がありました。

過福はあざなえる縄のごとし。

絡み合いながら、循環しながら、
その二つによって存在しています。

逃げないとき、受け止めたとき、
私たちは、一瞬、その大元にある、
無条件の愛のエネルギーを体感しているのかも
知れませんね。
[PR]
by laetitia-takako | 2010-10-16 09:08 | 日記



voyager tarot readings
ラティーシャ・たか子関連リンク
ラティーシャ・たか子 HP「人生という物語をつむごう」

スピリチュアルWebマガジン Twinkle Lights

アメブロ「今日のインナーチャイルドカード」
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧