そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2010年 10月 30日 ( 2 )

そして生きていくこと

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Sさんと会ったのは地方のスピマ。

ブログをずっと読んでくださって、
そして、スピマまでわざわざ足を
運んでくれました。

その彼女から、お兄さんが亡くなったこと、
自ら命を絶たれたことを聞いたとき、
私にできることはないだろうかと思いました。

魂は永遠で、実は別れはない。

それが事実だとしても、
大切な人がこの世から消えてしまうことの
つらさ、悲しさは、私も体験していました。


どんな慰めよりも、時が解決してくれる。

そう思いつつも、私は励まさずに
いられませんでした。

ちょうど、友人が同じ理由で、
弟さんを亡くしていました。

ボイジャーのリーディングをしたとき、
友人に弟さんからメッセージが
届きました。

Hanged Manのカード。

前を向いて生きていってほしいと。
その言葉と、毎日、ボイジャーをひくことを
友人にすすめました。

いつまでも悲しんでいることを、
亡くなった人は望んでない。

その人の人生を十分に楽しんでくれることを
待っている、その気持ちが伝わってきました。
その気持ちのままのカードが並んでいました。

そのこともあって、私は、Sさんにも
そうであってほしいと思いました。

縁あって、Sさんはボイジャーのスクールに
来られました。

顔を見て、まだ、彼女の中に
吹っ切れてないものがあることが分かりました。

果たして、スクールの中でそれが
変わっていくのだろうか。

でも、それは私がどうにかできることではない。

すべては彼女の魂が決めること。
私は、ただ、精一杯自分が今知っていること、
そのときに感じたことを伝えるのみ。

何が起きるかは、すべて委ねよう。

そして、スクールが終わって、
彼女から届いたメールです。

許可をいただき掲載させていただきました。
(プライバシーに配慮し、一部変更しました)



※      ※      ※      ※

ボイジャースクール、全力で教えて頂きました。

本当にありがとうございました。

カードによって自分の内面をさらけだす、
これを初対面の人たちとやるという事は、気恥ずかしさがあるのですが、
Mさんの大きな器、豪快さ、Nちゃんのほわわんな柔らかさが解いてくれたように思います。

帰ってきてからは、Mさん、Hさんがいろいろとお話しをしてくださって、
励ましや勇気、希望、活力共感、たくさんのパワーを頂いています。
お姉様方、とっても心強いです(^^♪

そしてすぐに私が生きたい道、目標がはっきりしました。

目標に向かう計画もたてられました。

この時は、頭で考えるより先に
身体の中からエネルギーが渦巻いているような、そんな感覚でした。

ちゃんと生きるよ、生きて行くからねと母に笑って言う事ができました。
月命日だったその日、お兄ちゃんにも誓いました。


たか子さんが力の限り教えてくれた、後は私次第。

よーし!実体験を積もう、リーディングやるぞー!
20時間に拘らず気が済むまでやる、そう決めたんです。

こんな風に思えるようになるなんて、
子供の頃みたく将来を夢みる事ができるなんて、うれしかったな。


昨日は、あるお店のボスとスタッフさんにリーディングさせてもらって、
ボイジャータロットすごい!いいね!と気に入っててもらい、

「タロットの練習するならうちの店でやりなよ!
テーブルとイスもあるし、来店した人の中にタ ロット
に興味がある人きっといるはず!」と勧めてくれました。

とにかくリーディングをしようと決めた私に、
予想もしていなかった大きなギフトとチャンスがやってきま した。

大好きなお店でやれる事うれしいな~。

ボイジャースクール、カードの学びはもちろん、
あの日参加したからこそ得られた事がたっくさんあって、
まさに変 容です。たか子さん、私羽ばたきますからね!(^^)! 

※       ※       ※        ※        ※       ※
二日目の朝、瞑想をしたときに、
ハートの中で「私の魂の喜びは何ですか?」

その質問をしてもらいましたが、
彼女は何も感じなかったと言ったんですよ。

でも、一瞬でしたね。

一瞬のうちに、羽を開くと決めたみたいで。

人ってステキですね。

生きるって素晴らしいですね。

一歩踏み出し、夢に向かう。

その輝き。

すべての人の心にある光、輝き。

感じてください。

そして、読んでくださったあなたも、
あなたの夢に虹をかけて。

軽く、そして、美しく。
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by laetitia-takako | 2010-10-30 18:47 | 日記

内なる導きのままに ワンドの9 Integrity

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昨日の早朝、父が転倒し、病院に付き添いました。

だんだんと調子がわるくなり、ぐったりしていると
いうことでしたが、確かに反応が鈍い感じ。

CTに時間がかかって、待っている間に、
足を動かすようになって、少し回復したようでした。

ただ、手は動かないとのこと。

頭をうった出血が脳を圧迫し、
影響がでているかも知れないとの説明。

緊急ではないけれど、手術をした方がいいと
いう判断でした。
その経過観察のため、今日、また病院に行きます。

夏の結核騒動で、父の施設に入れず、
やっと「OK」が出たのは10月上旬。

でも、夫のお見舞いやら、自分の仕事やらで、
なかなか行けず。
今日は行こう、今日は行こうと思ってるうちに、
行かなかった自分への罪悪感もあって、
足が遠のいていました。

米子から横浜に来たとき、
「近くに行きたい」と望んでくれたはずなのに、
いろいろなことが父の想いと違ったのか、
妹を怒鳴りつける、私は無視。

引越しがストレスにならないようにと、
時間を作って会いにいっても、
差し入れだけ食べたら「帰れ!」と
言った父。

どうしてあげたら良かったのか。

悲しくて、胸がつぶれそうでした。

あのときのあの感覚を味わいたくなくて、
私はちょっと逃げていました。

でも、病院で父を見たら、
年をとって、人生を終わろうとしているのに、
こんな痛い思いをしないといけないのかと、
何か切ない気持ちになりました。

自分ができることを無理せずしよう。
逃げないで。
父は、過去の父ではない。
新たな父に出会うために。

そう思ったのです。

実は、今日はジェイエムという人の講演でした。
振込みをして楽しみにしていましたが、
再受診があるので、誰か代わりに行ってくれる人を
探そうと、マイミクさんに連絡しました。

「もう、外側から何か聞くことはいいんじゃない?
もう、必要ないのだと思う。あなたが必要な人には
ちゃんと会ってると思う」
その方は、予定があったのですが、
今の私に励ましをいっぱいくださいました。

自分的にいろいろと反省することもあり、
ことばではその奥にある想いは通じないんだなあと
思ったりもしていたので、
温かい言葉に胸が熱くなりました。

魂の道は、一人で歩く。

時には、誰かに理解されなくても、
思いが通じなくても、
わかってほしい、自分はそうじゃないと
思うのもエゴで、
相手がどう受け取るのかは、
相手の問題。
私が向き合うのは、私の内側だけ。

わかってはいても、
やはり、悲しい思いがぬぐえない
未熟者ですが、そう思っていると、
不意に、こうしてとても励まされます。

戸隠といい、今回といい、
「いいんだよ、このままでいいんだよ」という
ことばが聞こえてきました。

何か、新しいものを求めるよりも、
目の前にある現実に最善を尽くす。
ただ、自分のできることを精一杯行う。

たった一人で歩いているときに、
ふっと届くことば。

魂の道は一人で歩くけれど、
でも、決して一人じゃない。
魂の中の、すべての人やものとつながる部分が
ずっと、私を支えてくれているから。

道行二人。

私と私の魂と。
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by laetitia-takako | 2010-10-30 08:33 | 日記



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