そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2010年 12月 22日 ( 1 )

演じること(「流れ星」「ギルティ最終回) ワンドの男性 Actor

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今クールのお気に入りのドラマは「流れ星」と「ギルティ」。

どちらも最終回を迎えてしまいました。ちょっと寂しい気分ですが。

「流れ星」は、第一回の上戸彩さんの演技に、
おっと思いました。今まで、“頑張ってます”キャラの
多かった彼女には、あまりないけだるい雰囲気。
生きていることを倦んでいる、その気配が
新しい彼女を見せられたようで期待しました。

おにいちゃんもどこが冷たく、不気味な感じが
これからどんな展開になるのが、
ハラハラあえてくれたのですが・・・。

終わってみれば、梨沙は、悲しいかな、愛に目覚めても
まったくキャラに変化なく。低い声で、乱暴な口調で。

うーん・・・。人ってそんなに変わらないものなのか?

彼女がツンデレだとしても、
あまりに一本調子?
残念だなあと。

水族館大好きなんで、展開の場所としては、
なかなかロマンチックだったのですが。

おや?と思いつつ、最後は結構ステレオ?という
感じがあって、最終回がやや押してしまった感じ。

ギルティは、演技派菅野ちゃんが、
復讐を続けるこわーい女を演じる面白さでしたが、
時に、切なく、悲しく、一人の女性を演じていたとは
思うのですが・・・。

お話のきっかけとなる冤罪のつくりが、
あまりにもリアリティがないのでは・・・。

いかにバカ息子で、いかにバカ親だとしても、
無差別殺人しようとした息子を、
警察まで巻き込んでもみ消そうとするものか。
確かに、そこまでとはいかないお話は
耳にすることもあるけど。
そこの説得力に欠けてしまったのかなあ。
小さな事故のもみ消しならともかく・・・。

最後のペットショップのオーナーのぶっちゃけは、
さらにドラマを薄っぺらに。菅野ちゃんじゃなくても、
「そんなあ・・・」でした。

それにしても、このドラマで、
玉木さんは、眉間の皺が定着したのでは?

私は、溝口の壊れ方にあるリアリティを
感じました。わけがわからないけど怖かった。

と、2つのドラマの最終回の感想でした~

※       ※       ※       ※


ドラマのシナリオを勉強していた時期があります。

企画書を書く仕事もしていました。

何本も何本もボツになる企画書。

書いているときは、何も楽しんでいなかったなあ~

実は、すごく楽しい仕事のはずなのに、
うまく書きたいと思って、書けてなかった。

お話を作る、世界をつくり、そこでキャラを
生き生きと動かす。

そんなところに頭がいかず、
できないことばかりが気になって、
自信もなければ自負もなく。
そして、根拠のないプライドばかりで。

振り返ってみると、楽しむということって、
実は、なかなか難しいことなんだ~と思います。

そして、今日の一枚。

自分という役を楽しむ。

私たちが、実は無限の可能性を秘めてると、
本当に信じられるようになったのは、
つい最近のこと。

無限の可能性があるから、
何にでもなれる。なりたい自分になれる。

自分ってあるようでないから。

あると思いたい自分がいるだけだから。

やっと楽しめるようになってきたかなと思える人生。

なりたい自分で生きよう。

そのコツは・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
自分に嘘をつかないことかも知れません。
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by laetitia-takako | 2010-12-22 06:09 | 日記



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