そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2011年 03月 25日 ( 2 )

セドナ旅行記③「選択は“行く”しかなかった」

セドナの旅行を思いっきり後押ししてくれたKさん。
彼女は宮城県仙台の人でした。
震災の後、すぐに彼女から「セドナにはいけない。今から
復興に全力を尽くす」とメールが入る。
彼女の気持ちは痛いくらいにわかりました。

私たちに何ができる?
わからない、何ができるのか・・・。

二つのグループをつなぐ存在でもあったKさん。

その彼女なしに、四国の夫妻と私たち3人は、
どうするかと考えました。

震災の前には、Yちゃんの手術騒動。
さっき、メールがあって、そんなに心配ないことが
わかったので安心しましたが、
そんなことも起きました。

被災はしていないけれど、
原発は落ち着かず、
スーパーから米やパンが消えるという状況もあって、
何となくあわあわした感じに、どうしようと考えていました。

それでも「行かない」という思いにはなりませんでした。

四国のご夫婦からのメールには
「絶対行くと思っていたから、キャンセルの説明書きは
捨ててしまって」と書かれていました。

静岡のMさんもまったく揺れず「行くつもり」という。

私だけか・・・。

でも、「行く」、「行かない」じゃなくて、
「行く」、「どうしよう」だった。

でも、セドナボウルにあって、
「ああ、行くんだなあ」と納得しました。

セドナと日本をつなぐとか、かっこいいことを
書きたいけど、本当に、何で行くのかは、
今もよくわかりません。
「行きたい」と思い、そして、その思いが変わらなかったから。

まだ、何も用意をしていませんが、
ボウルがあることが最大の用意だと思っています。

ずっと行ってみたかったセドナ。
憧れ続けた赤土。
マザーアースのエネルギー。

今、なんだ・・・。

私は、自分を空っぽにして、セドナに向かおう。

セドナの大地のエネルギーを、
持ち帰ってこよう。

これからの私たちの未来のために。

そして、少しずつ自分のできることで、貢献したい。
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by laetitia-takako | 2011-03-25 21:06 | 日記

Passionの源を感じて カップの10 Passion

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昨日、クリボウ(クリスタルボウル)とともに歌い、
ともに祈ったら、とても心が静かになりました。
音は、ことばを超えてもっともっと広がっていきます。

ゆったりと落ち着いて、揺るがない心。

そこが、すべての感情や思考の源であると。
そこは、動揺することなく、すべてを支えている。

自分を支えている。

世界を支えている。

私は、その命をどう表現するのか。
私らしく。
それが人生を生きるということ。

たった一度しかない、限りあるこの人生。

私は今、このときも生きているから。
精一杯私でいよう。
私を表現しよう。

個である私を生ききったとき、
個を突き抜けて、すべてに届くのだと思う。

誰かのためではなく、
誰かによく思われるためでもなく、

私は、私のために私らしく。

それが、同じく命を与えられた仲間たちに
胸を張れる生き方だと思っています。

※ホメオパシーのレメディをご希望の方、
もう少々お待ちください。
風邪でダウンしています。明日には、
送付したいと思っています。

また、秋山さんのご好意で追加のレメディを
送っていただけることになりました。
必要な方はご連絡ください。
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by laetitia-takako | 2011-03-25 08:42 | 日記



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