そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2011年 06月 15日 ( 3 )

明日、16時~


藤が丘下車、カオリの木でボディワークの予約が
入りました。スペースの予約をしました。

16時から一名受け付けられます。

ボイジャータロットリーディングでも、
ボディワークでも。

良かったら、ご連絡ください。
至急です~
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by laetitia-takako | 2011-06-15 15:55 | お知らせ

「ふがいない僕は空を見た」

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昨夜から読み始めた一冊。
やはり、物語には力がある。

ひきこもり、アニメオタク、コスプレ、イジメ、現代のさまざまな闇がてんこもりだというのに、読み終わったときには、すべてを洗い流す涙が流れた。

人はなぜ誰かを好きになるの?
好きになった人とふれあいたいの?
セックスってなんなの?
いのちってなんなの?
生きるってことは?

ひんやりした文体の向こうに、真摯な問いがある。

漢方のリュウ先生が言う。
いいことも長く続かないけど、悪いことも同じなんだと。
「オセロの駒がひっくり返るように反転するときがきますよ」
だから、手放せないならずっと抱えていればいいんだと。

それは、まさしく今日ひいたカードそのものだ。

大アルカナ13のように切り捨てられないなら、切り捨てなくていい。ただ、それを抱えていればいい。それは指をぱちんと鳴らすくらいのことだから。

それはお経の中のことば、悟れば一弾指と同じこと。
物語には力がある。闇を光に変えてしまう力が。

私はそれをしみじみ噛み締めている。
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by laetitia-takako | 2011-06-15 12:00 | 日記

人生の流れに委ねる 大アルカナ12 Hanged Man

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何となく、このカードをひくのではないかと
感じていました。

流れは始まっているのに、自分の中に、まだ、
自分が何かをして、それに抗いたい思いがある。

それがどこに向かっているのか、
ハートは知っているというのに。

右上の手のひらの中にあるのはオブシディアン。
人の影を見せるといいます。

自分の中で見なければいけない真実。

わかっていたこと。
感じていたこと。
自分ではどうしようもないこと。

選択の余地も、展望もすべて手放して、
なるようになる状況に漂う。

昨日、私は南房総にあるアクアとニックという
プールのことを調べていました。
何も考えずに、プールに浮かんでぼうっとしたい。

それは、まさしくHanged Manそのものかも
知れません。
今、必要なことをどこかで感じていたのかな。

では、何のために委ねるのか。
なぜ、何もしないでいるのか。

こたえは、

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はっきりしてますね。

新しい創造の始まり。

でも、大アルカナ13でなく、12のカードが
出てきたことをきちんと受け止めないと。

ただ、切り捨てる、レットゴーするのではない。

ただ、なすがまま。流れのまま。
どこに行くのか期待を捨てて、私はただそれを享受する。
「DO」ではなく「BE」であれというメッセージ。
なるようになる。
現実から距離を置いて、ただ、本当のことを見続ける。

やっぱり、Hanged Manのカードは深いわ。

聖霊に委ねて、ただ、forgiveness。
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by laetitia-takako | 2011-06-15 05:49 | 日記



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