そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2011年 11月 25日 ( 4 )

新月の願いは・・・

今年の私の願いであった瞑想会。

先月から開催しているのですが、今月は、
先月より深い瞑想になって、

新月の願いを書くのに、何も思い浮かばずの
状態でした。

頭がおやすみ状態になっていたこともあるし、
最近、次々としたいことが形になっていって、
じゃあ、次は何ということが思い浮かばない、
そんな状態になっていることもあります。

今日は、今作ってもらているカード。
それがほぼ完成して、とてもうれしかったです。

ことばはシェイプされてないのですが、
シェイプされてない感じが、
温かく、大きなイメージなっているなあと思って。

よりよく見せるという価値観から、
いかに自分の中から出てきたことばか、
そこにフォーカスしているので、
これでいいと思いました。

どう表現したらいいかな。

お仕事モードでなく、真剣お遊びモード。

そんなこんなで、モノづくりも、旅も、
したいことはもう動き出しているんで、
今日のお願いは、あまり具体的ではありませんでした。
想いのようなこと。

でも、今月はそんな感じでいいと思っています。

そういえば、今月は何座の新月かも知らないや。
でも、それもそれでいいんですよね。
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by laetitia-takako | 2011-11-25 23:25 | 日記

FF11のロンフォールはケルトの世界



ファイナルファンタジー11に、
夢中だったときがあります。

ゲームプレイヤーが自嘲気味に使う“廃人”と
いうレベルだったかも知れません。

それくらい、現実に向き合えないときがありました。

その虚構の世界で、
サンドリアという国のロンフォールという森を
チョコボで走っていると、
涙がいっぱいでました。

チョコボでなく、馬に乗って、
ドレスをはためかせている自分の姿を
感じるのです。

それは切なく、甘く。

あまりにも懐かしくて、胸がキューンとなって
泣いてしまうのです。

ケルト的な音楽が古い記憶に
触れたのかも知れませんが。

この曲とセルビナの曲がツボでした。

虚構の世界も、キャラクターを動かしているのは、
人間で、そこでも、私は知らず知らずに
人生相談係になっており、
お母さんが黙って作った借金での、
家族会議の様子などを延々と聞いていたりしたんですが。

虚構も現実もやってることに変わりないのに、
笑ってしまいました。

ヴァナディール。

あれはあれで楽しい世界だったなあと
時々懐かしく思い出したりします。
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by laetitia-takako | 2011-11-25 12:35 | 日記

できる自分を信じること



これはモンゴルのホーミーです。

口笛のような、高い美しい音が倍音。

人間業じゃないようですよね。

Tuvaという地にも同じように、ホーメイという
倍音の喉歌があるようです。

そして、その土地に行ってホーメイを学ぶと
それができてしまう。

これって、覚者のパンツを洗っていた弟子が、
いつのまにか覚醒したということと同じですね。

その波動の中に入ってしまえば、
簡単に「できない」という制限が外れるのだと思います。

私がフィンドホーンに行くことも、
それに近いのかも知れません。

フィンドホーンを天国だと思っているのでなく、
そこに行けば変われると思っているのでなく、

「できない」「自信がない」という自分の
制限や枠をとっぱらってしまうことが
旅の目的のような気がします。

だって、アイリーンが神のガイダンスを受けて
つくったといわれる場所だから。

そこの波動を、そこの地を体験すること。

それは、私を縛っている私の観念を
解放することにつながる。

私たちの可能性は限りない。

それをどれだけ認めているかで、
現れる現実は変化するのだと思います。

モンゴルの人たちにとって、この声は、
当然のものなのでしょうね。
ずっと継がれてきた歌い方だから。

自然の中で自分のからだを使って遊ぶ方法。

そこには、モンゴルやtuvaの暮らしも
大きく関わっているのだと思いますが。
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by laetitia-takako | 2011-11-25 10:56 | 日記

快、不快の感覚を大切にする ワンドの女性 Sensor

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からだは幻想だけれど、からだがなければ、
私たちは、さまざまな感情を体験することができません。

だから、からだが幻想というのは、
からだがいらない、からだは余分だと
思うためではなく、

からだを自分自身とは思いこまず、
本当の自分を知るためのツールだと
理解することにあるのです。

そして、その覚醒の道を導いてくれるのも、
からだの感覚だと思います。

快感、気持ちがいいという感覚は、
とても大切なもの。

からだを開きましょう。

過去からの記憶を手放して、
すべて自由になったとき、

からだに閉じ込められた感覚も消えて、
本当は、からだを選んでやってきたことを
思い出すのでしょう。

自分がどれだけ心地いいか。
気分がいいか。

最高の選択基準だと思います。

昨日、フィンドホーンに行くことを決めて、
その風景を見ながら、体験談を読んでいたら、
すーっと涙が流れました。

その人の感動が自分の中にも感じられて。

心地のよい涙でした。
これは、レッツゴーのサインですね。
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by laetitia-takako | 2011-11-25 09:40 | 日記



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