そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2011年 11月 29日 ( 3 )

最近のこのブログ・・・

amebaでインナーチャイルドカードの日記を書くようになって、
このブログのアクセス数が減ってきた(と私は思った)。

その話を、今日、spaceでmayacaさんにしてたら、
「そう思って見るからじゃないですか?」



そうかも!
そのときの私の気持ちは、言うなれば恐れ。
また、読者が減っているかも・・・。

そんな気持ちで確認している。確かに。

書くことは私の喜び。

そして、表現したことで、読んだ方に楽しんでもらいたい。

だけど、数を気にするのはどうなんだろう。
数はあくまでも数。

もう、気にしないようにしよう。
毎日、数を比べるのはやめる。

喜びにフォーカスして、喜びのままでいる。

うーん、奥が深いや。
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by laetitia-takako | 2011-11-29 22:53 | 日記

おいしいピザトースト

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スペースでいただいてます。

へいちゃん特製だよ〜
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by laetitia-takako | 2011-11-29 18:27 | 日記

あるがままを認めよう 大アルカナ15 Devil's Play

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通常のタロットでは悪魔のカード。

ボイジャーでは、現実を受け入れる、ありのままを認めて、
人として生きることを楽しむカードになっています。

私たちが、影だと思っている部分は、
実は、私たちの本当の姿ではありません。

でも、それを悪魔として分離させてしまうと、
そこにパワーを与えて、それ自体が、
あたかも存在するように力を持ってしまいます。

自分たちの中にある常識や思い込み、
そして、作られた枠から生まれてくる感情を、
自分のものでないと排除したとき、
それは悪魔という形を持ってしまうのです。


みんな愛しい自分の部分です。

ただ、受け入れ、そして認める。

そのとき、分離は溶けて一つになります。

どんな自分も自分だから。

その感情を体験することが大切なのだから。

恐れないで、逃げないで、
悪魔を作らないで、自分の人生を楽しみ尽くそう。


今朝方、「放蕩記」を読み終えました。

テーマはまさにこのカードだったのかなと
思います。

自分が受け入れられない自分の一部を母親に投影し、
あたかも、それが母から譲り受けたという物語を
生きようとしていた主人公は、
母が痴呆になっていく過程で、それに気づきます。

それは、彼女が自分を認め、あるがままを
受け入れていくプロセスなんだろうと思います。

私たちの人生は、実はみんな自己責任。
父も母もちゃんと選んで、乗り越えたいシナリオを書いて
生まれてくるのだと聞きます。

起きていることは、みんな自分が望んだこと。
表面意識は忘れていたとしてもです。

すべては体験。いのちの体験。

だからこそ、この人生を楽しもう。
このからだという、限界のある時間を。
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by laetitia-takako | 2011-11-29 08:51 | 日記



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