そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

2011年 11月 30日 ( 2 )

鎌倉の海

f0228000_1246074.jpg

今日は暖かく、最高のお天気。

海を見ると故郷を思い出します。
[PR]
by laetitia-takako | 2011-11-30 12:46 | 未分類

カードリーディングを教える人として 大アルカナ5 Hierophant

f0228000_828460.jpg


昨日は、スペースにお客様がいらっしゃいました。

ふるたてひろこさん

ナインバードのカードや、インナーチャイルドカードの
セラピストとして、経験豊富な方です。

10月京都で行われたイーシャ・ラーナーさんから
直接教わる「インナーチャイルドカードの講座」で
隣同士で学ばせていただきました。

先日、Facebookで同じ大学の卒業生ということもわかり、
親近感がさらに増して。

カードの解釈もさることながら、
話は、リーディングというものを、いかに伝えるか、
学んでもらうかという話になり、
まさに、それは今日のカードそのものでした。

私は、よく、自分がわかった分しか伝えられないと
言っています。
それを、さらに言い換えるなら、自分のハートが
開いた分しか、相手のハートも開かないということです。

大学生のとき、中高生のワークショップのようなことの
運営をしていました。
夏の間に、1万人近くの中高生がやってくる。
そこで、教えてもらったのは、相手の心を開きたかったら、
自分の話をしなさいと。
自分がハートを開いて、正直に自分を語りなさいと。

その結果、ミラクルをいくつも体験しました。

リストカットを繰り返す女子高生、
殆ど学校に行ってなかった男子高校生。

ヘビィな話をいくつも聞きながら、
彼らが短いワークショップの中で変容する様は、
本当にミラクルとしか表現できないものでした。

心は伝わる。
想っていることは伝わる。

これは、私が体験から学んだことです。

これをエネルギーや波動で考えたら、
至極当たり前のことでした。

必ず伝わるのです。

相手を変えるのではない、自分が変わるのだ。
それも当時、よく言われたことばです。

相手を変えようとするのではなく、
相手に寄り添いながら、
ただ、自分に正直にある。
ただ、ハートを開いてそこにいる。

すると、その場が安全で安心な変容の場と
変わっていく。
そして、その方のハートが決められたような
変容が起きていくのです。

ひろこさんはこう言ってました。

リーディングするのではなく、ただカードの意味を
ヒントとして伝えて、それをキーワードに
来られた方が気づいていくのだと。

そうなんだと思います。
彼女は、そういう場を求め、それをつくっているのです。

なぜ、あなたはカードリーダーになりたいの?

あなたはそれで自分の何を表現するの?

カードリーダーをめざす人は、
ぜひとも、それをご自分に問うてほしいと思います。

私の答えは、今日のカード。

自分が自由になりたいから。
そして、誰かを自由にしたいから。
[PR]
by laetitia-takako | 2011-11-30 08:46 | 日記



voyager tarot readings
ラティーシャ・たか子関連リンク
ラティーシャ・たか子 HP「人生という物語をつむごう」

スピリチュアルWebマガジン Twinkle Lights

アメブロ「今日のインナーチャイルドカード」
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧