そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

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10年ぶりの再会 そしてほどけていくもの

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今日は、朝から忙しい日でした。

まずは、父の病院。何とか終わって、
そこから、旦那の入院する病院へ。

今回は、妹夫婦がお見舞いにきてくれます。

入院した当初は、「絶対来て欲しくない」といってたのですが、
軟化した旦那。

入院生活は、彼に人との関わりとか絆というものの
価値を教えてくれたようで。

妹夫婦と会うのは実に10数年ぶり。

それでも、笑いがあふれるのは、
やはりつながり、絆の深さなのかも
知れませんね。

このことをきっかけにして、
私や旦那の周りにある、
さまざまな人間関係がより善に
ほどけていくと嬉しいなあ。

本人が行くはずだったロケが
台風で足止めになったことを
とても心配していました。

休んでいるときでさえ、そんな心配かと
思いましたが、そう話す顔が、
本当に優しい顔になっていて、
会社の人間関係も、きっと
とらえ方が変わったのかなあと思います。


帰り際、私たちに手を振る旦那。

こんな穏やかな日が来るなんて、
2ヶ月前には予想もしていませんでした。

病気がくれたギフトは、予想以上に大きかった!
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by laetitia-takako | 2010-09-03 19:06 | 日記

子供の心、見つけた ワールドの子供 Player

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おとといあたりから、エネルギーが戻ってきた
感じがありました。

気力も体力も充実し始めている感じ。

でも、自分の感覚と現実にずれがあって、
それはどうしてなんだろうと思ったりしてましたが。

今日のカードが、ちょっとヒントをくれました。

小さい頃、風邪をひくと、おばあちゃんがみかんか
桃の缶詰を開けてくれました。
その日、一日はとても大切にしてもらえました。

うちは、母が体が弱かったので、
あまり大げさに心配してはくれなかったのですが、
それでも、病気のときは、ちょっと普段とは違って
優しくしてもらえたように思います。

ああ、私、子供みたいに、
大事にしてもらいたかったんだ~

よく頑張ってるねって認めてほしかったんだ~

無理なスケジュールで、自分ができることを
精一杯しようとしてたけど、
結構、限界がきてたのかもね。

甘えたかったんだね、私。


だとしたら、しばらくは自分を甘やかしてあげよう。

だって、人生は遊びなんだもの。
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by laetitia-takako | 2010-09-03 07:59 | 日記

猫も私も午睡を満喫

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のんびり横になっていると、必ず隣にきてゴロリ。

しかも偉そうに、本を枕にしたりします。

本から知恵をいっぱいもらえたらいいのにね~

いつのまにか熟睡して、肉球触るくらいじゃ目を覚ましません。


猫の自由さ、自堕落さ(!)。

期待になど一切応えず、

頑張らず。

いつも自分中心。

見習いたいものですな~
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by laetitia-takako | 2010-09-02 16:29 | 日記

カードを裏返してみると・・・

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帰ってきて、カードの束をひっくり返してみました。

ワンドの5

このブログを始めてから初出。

しかも、朝ひいた大アルカナ5の精神を表すもの。

格子状になったカードには、ありとあらゆる縛るものが
表現されています。

しかも、それは誰かの拘束ではなく、自分自身のもの。

このカード、さなぎのカードと教えていただきました。

さなぎは、最後の圧がかかって、羽を広げて蝶になることが
できるのだと。

体は足かせ、心は硬直、知性も働かず。

一見どうにもならない状況。

でも、実は、それは私自身がかけている圧。

それは自由に羽ばたくためのもの。

もっともっと自由になるために。


今は動けなさの中で、じっくりゆったり力を蓄えよう。

飛び立つ日のために。


帰り道、蝶を3匹見つけました。

アゲハや小さな紫の蝶、モンキチョウ。

ひらひらと優雅に飛んでいました。


それは自由になった象徴。
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by laetitia-takako | 2010-09-02 12:49 | 日記

体験して感じてみよう 大アルカナ5 Hierophant

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何事も体験ですよね。

そうきたか!って感じです。

十分、感じてきますよ~
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by laetitia-takako | 2010-09-02 07:40 | 日記

一人でいること

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少し横になっていたんで、軽く運動しようと
天使連れで散歩しました。

天使は、お友達のプレゼントで、
自然たっぷりの場所から来たから、
自然の中がぴったりだと思って、
携帯で写メを撮ってみました。

ここに引っ越してきたときは、
私は、一人でいられなかった。

近所に住む同級生のおうちに入り浸り、
そのうち、テニスを始めてテニスの仲間とつるみ。

一人でいることが不安で不安で
仕方なかったんだなあと思います。

一人になれば、見なきゃいけないものが
たくさんあったから。
忙しいふりをして、何も見ないようにしていました。

そういえば、昔(!)スピリチュアルヒーラーの方に
取材したとき、スピリチュアルリーダーは、
誰もが一人でいるということを受け入れた人だと伺いました。

つまりは、一人在ることの強さを知っている人だと
いうことだと思います。

そのことが最近わかってきたような気がします。

誰かのために生きるのでなく、
自分の選択を尊重し、
自分の人生に責任を持つ。

そうなったときには、
一人であっても、
一人遊びができる。

そういえば、子供の頃はそうでしたね。

友達がいなくても、遊びに没頭すれば、
もう、そんなことはどうでもよくなる。
一人の世界で夢中になる。

そんな感覚。

過労で倒れた経験のあるマッサージの先生は、
きちんと休みを取ること、
休みに一人でいる、友達と会うのをやめたことで、
自分がとっても楽になったのだとか。

それ、わかるような気がします。

一人で遊べる私、好きです。
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by laetitia-takako | 2010-09-01 16:48 | 日記

すべてを赦し受け入れること ワンドの3 Compassion

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今回の夫の入院、そしてその後に続いたさまざまなこと。

私は、ずっと左胸に小さな痛みを感じていました。


夫婦でいることで、お互いをとても傷つけてきていました。

それは、相手もそうですが、
私の中にもたくさんの傷がありました。

その痛み。胸に針が刺さるような悲しみ。


昨日、その悲しみをじっくり感じました。

自分をいたわり、自分に優しくしました。

自分を赦し、夫を赦し。


そしたら、同じ痛みが夫にもあるんだとわかって、

夫の悲しみにも思いを馳せました。

そして、メールを書きました。

ありがとう、ごめんなさいと。


返事はなかったのですが、この日記を書き始めたら、

夫から返事がきました。

珍しく(笑)希望の光に満ちたメール。

優しいメールでした。


今回の出来事は、本当に大きなギフトです。

こういう状態にならなければ、

お互いに見つめることができなかった、

気づくことができなかった、

赦すことができなかった。


夫が書いていました。

「私には帰る場所が家しかなく・・・」

それは、私も同じです。

逃げよう、飛び出そうとしても行くところがなかった。


楽園は、どこか遠いところにあるのでなく、

実は足元にあったのです。


Compassoin

この気持ちを忘れずに。

自分にもそして、相手にも。
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by laetitia-takako | 2010-09-01 09:39 | 日記



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