そんな私のカードな日々(ボイジャータロットでスピリチュアル)

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この瞬間に在る カップの5 Disappointment

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壊れた5つのグラスは、実は存在していません。

私の頭の中で壊れたのです。

そして、その後ろに、過去のいくつかの情景が。


あの人が離れていった悲しみ。

わかってもらえなかった悔しさ。


あんなに一生懸命やったのに。

私は悪くない。


瓦礫のようになった、
いらない感情。
再度、現れるのは、過去のシーンを
リピートし続けるから。

そのいらない瓦礫を、後生大事にしまっていたのは私です。

瓦礫の奥にある心は変わることなく、
美しいブルー。

ミスティカというスピリチュアルリーダーが、マインドのことを
雲にたとえていました。

雲は現れては消え、現れては消える。
雲はマインド。
いろんな考えが浮かぶだろう。
でも、それをじっと見ていると、
雲はいつしか、流れて消えていく。

そして、いつも変わらずに在る、
青い空が私たちの心だと。

私の空は、この瞬間、やはり青くて美しいのです。

じっとカードを見ていたら、
この失望は、この瞬間にはないことが
わかりました。

過去のさまざまな瓦礫を集めて、
一人でがっかりしているに過ぎないのだと。

カードが見せてくれるのは過去の情景。

それは、一つのシーンとして、
とても美しい。終わったものの美しさ。
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by laetitia-takako | 2010-11-03 09:38 | 日記

チネイザントリートメント(気内臓療法)

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チネイザントリートメント(気内臓療法)に行ってきました。

これは、お腹のタッチやマッサージを中心としたセラピーです。

内臓と感情にはつながりがあって、その内臓に働きかけることで、
からだのエネルギーバランスだけでなく、
感情のバランスも整えてしまうというもの。

トリートメントをしてくださったのはMegumuさん。

彼女は、バグア風水のアドバイザーでもあるのですが、
お腹にもバグア風水同様の場所があるのだとか。

私の場合は、お腹の真ん中上部、名声、名誉のエリアと
S字結腸のあたり、クリエイティビティのエリアに
つまりがあったようです。

というか、お腹はどこをマッサージされても、
エネルギーが動く感じ。

どれだけ、自分で限界を作って、
こうでなくちゃいけないとか、
こうだからできないとか、
自分を制限してきたのかということが
よくわかりました。

お腹を触るたびに、エネルギーが足まで
流れていく感じがするのです。

お腹もさることながら、
家のエリアも、名誉の部分と創造性の部分を
処置することを勧められました。

名誉のエリアには、大き目のしっかりした
水晶を置くといいとのこと。

さっそく明日から、少しずつ片付けて
いこうと思います。

今は、頭を使わず、目の前のことに
集中するといいとのことでした。

そして、最後に、お腹の二箇所、
風門を開けてくれました。
風門はぐうっとお腹を押されたのですが、
確かに、何かが開いた感じがしました。

お腹はすごく柔らかくなったし、
排毒もありました。
ボディの部分も変化がありましたが、
エネルギーもかなり動いた感じです。

セラピーが終わってボイジャーを
一枚引いてみました。

Sensor

からだの感覚もより鋭くなったようです。
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by laetitia-takako | 2010-11-02 20:40 | 日記

成果を愛でて、次のステップへ ワールドの9 Harvest

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精一杯取り組んだことは、その成果をちゃんと認めて、
次のステップにいきましょう。

収穫するものは収穫し、自分の気づきとして、
新しいサイクルへ。

よくよく見ると、月がたくさん浮かんでいました。
変化の象徴ですね。
そこに留まらないこと。

そして、かぼちゃ、とうもろこし、ベリー、麦などが見えます。

秋の豊かさを楽しみましょう。
秋の食材で季節感を取り入れてみます。

今日は、午後にタオのマッサージを受けることに。
次のステップに行くためにも、
しっかりとした体作りを。
楽しみです!
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by laetitia-takako | 2010-11-02 09:41 | 日記

変化を受け入れて カップの8 Stagnatoin

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迷いから、自分ではどうにもできない状況。

どうにもできないという思いを手放して、
振り子のふれるままに。

凍りついた気持ちも、混乱も、
すべては変化していくものだから、
コントロールする気持ちをあきらめて、
その流れに委ねてしまおう。


お医者さんの説明を聞いて、
父の脳の手術をするかどうか、
迷っています。

迷いすぎて、頭が痛くなってしまいました。

繰り返す転倒のせいで、
脳に血がたまっている状況。

でも、血を抜いてしまうと、
運動機能が回復して、
また転倒をするかもしれない。

目の上も、鼻の上も切って
出血した痛々しい姿。
これ以上、痛い想いはどうなんだろう。

父は、尿意が強く、尿が出きらず
膀胱に残ることから、
一時間ごと、いやそれ以上に
トイレに行く。
夜中はさらに頻繁に。
気持ちが焦っているところに、
さらに、足元がこころもとないため、
転倒する。

それが繰り返されていました。

病院にいくときは、バルーンを
入れていたので、かなり落ち着いていました。

「これなら夜も寝られるかも」

だけど、寝たきりになってしまうかも・・・。

あれこれ考えたけれど、手術を決められず。

「緊急の手術ではないので、
では支障をきたすようになったら
しましょう」

お医者さんの提案を受け入れることに。

それでも、今も、私の心は揺れています。
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by laetitia-takako | 2010-11-01 08:05 | 日記



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